通常での会社勤めの育児休暇は中には減給にて賞与として支払われるケースもあります。
その場合、ハローワークに申請して、育児休業給付金ももらうことは困難なケースかと思いますし、基本的には違法のように思います。
育児休暇は基本的に休暇であるので、給与は会社から支払われません。社会復帰にたいする保証期間と考えるべきだと思います。
だからこそ、手当として、育児休業給付金を申請してもらう仕組みとなっています。
その手当は、産前出産前の給与の1割ですから、月手取りで20万円でしたら、2万円という手当に相当します。
被保険者とはつまり、配偶者である夫の扶養家族として保険を所有している妻のことをここではいいます。
妻以外でも、独身の方でも、家族が会社経営していて保険所が親の保険を持っている場合でも扶養家族の保険とみなし、被保険者という形になります。
その場合、育児休暇を申請しても、雇用保険を支払っていなければ、ハローワークにいって申請しての育児休業給付金を手当てとしてもらうことは不可能化と思います。
(くわしくは、ハローワークに相談するのが一番なのですが)
そのかわり、被保険者だからこそというのが、出産したあと、社会保険庁が発表している
出産育児一時金や出産手当金というのが、申請するともらうことができます。
またこれは、自治体でもおこなっていることですので、近くの区役所、もしくは市役所にて福祉課というところにパンフレットもありますし、相談することも可能です。
育児休暇における手当のあり方ですが、あくまでも手当なのです。
会社勤めにもらう給与とは全く額が違います。
ですが、申請が面倒だから、いらないというわけではなりません。
出産後、保育所をさがすときに、みつかったならば、入園料もいるところもありますし、
育児中、子供にかかる費用もあります。そういった点で、夫である人の給与には負担はかかりません。
育児休暇という制度に対し、手当の支給を多いに活用すべきだと思います。